EDの種類は4つもあった!!

中年の男性

 

あなたはEDについてどれだけのことをご存知ですか?

EDにはいろんな種類があり、知らず知らずの内に
EDになってしまっている人も多いことをご存知ですか?
実を言うと、僕もEDです。
ある時からEDになってしまいました。
今はEDを治すための努力をおこなっている所です。

 

ではすこし、EDの説明をします。
知っていますか?

上記で書いてある通り、EDには何種類か種類があります。
比較的、世に浸透しているのが年齢による衰えからくるEDです。

通称、器質性EDと呼ばれています。

器質性EDを、理解するには勃起のメカニズムを知る必要があるため、
まずは勃起のメカニズムについて考えてみましょう。

勃起とは、陰茎内にある海綿体の中にある血管に血液が大量に溜めこまれて充血した状態になることです。よく筋肉の力を利用しているのではないのか?
男性器の中には、骨がはいっているのではないのか?といった間違った答えをお持ちの方もいます。

しかし、実際は、血液が流れ込み充血した状態を維持し続ける事が勃起といいます。そして、年齢による衰えからくるEDはまさに、男性器に送られるであろう血液が送られにくくなる、または、おくられない状態にことなのです。

年齢による衰えによる影響を与えるのは生活習慣病です。
糖尿病や高血圧、高脂血症などをまとめて生活習慣病と呼びます。

これらの症状は、血管にダメージを与え血管が固くなり、伸縮性や弾力の低下につながります。
また、年齢と一緒に血管年齢も歳をとっていきます。
それにより動脈硬化等の症状が、そのまま器質性EDの原因になっていきます。

歳をとるとの生活習慣病にもなりやすいことから、
生活習慣病になっているとEDにもなりやすいということです。
次にEDの9割がこの部類だと言われています。

それはストレスによるEDです。ストレス
通称、心因性EDとう呼ばれています。

僕もこの心因性EDです。

この心因性EDは、精神的なストレスやトラウマ、プレッシャーなどによって引き起こされるものになります。朝に勃起がある、いわゆる朝立ちや、睡眠時に勃起がある場合は、これにあたります。

他のEDと違うのはこの心因性EDの場合ほとんどが身体や男性器そのものには問題がありませんが、ほかのEDと同様に、性行為を満足のいく勃起を得ることは難しいでしょう。

障害となっている心理的要因を取り除く必要があります。

次は薬が原因の通称、薬剤性EDがあります。
薬剤性EDは最も認知度が低く、知らない人も多いでしょう。
薬の副作用により、知らず知らずの内にEDになって困っている人も多いと聞きます。

抗うつ剤や睡眠薬等を飲んでいて、EDに困っているという人がいれば、それは間違いなく薬剤性EDでしょう。
これで終わりではありません。
あと1つあります。

最後の1つは通称、混合型EDと呼ばれているEDです。
わたし個人の意見としては、これが一番辛い気がします。
名前の通り、原因は1つではありません。
上で説明したことが、混合している状態になります。

現在のストレス社会の中で、溜まったストレスだけが原因ではなく、
生活習慣病もわずらっていたり、ついでに薬剤を定期的に服用していたりと、要因は様々になります。

混合型EDを改善するには、
自分の状態を知ることは一番近道だと思います。
健康診断や診察をうけることをおすすめします。

 

ざっくり、EDの種類だけでも4種類あることが確認できました。

最初、EDについて調べた時、こんなにあるのかと驚きを隠せなかったです。また、EDの種類によってはある程度治し方、治療の仕方がちがうというのも面倒くさく感じました。

最初に説明したとおり、僕は心因性EDですので、そこを中心にブログを書いていこうと考えています。
もし僕と同じような心因性EDの方がいれば一緒に頑張っていきましょう。